スタート&フィニッシュがあるグランドスタンド周辺は物販ブースや飲食ブース、ステージなどでお祭り騒ぎですスタート直後のバイクが激走!パドックに戻るバイクをこんな至近距離で観れちゃいます。マシンは #2 Nortonライトウェイトクラス(650ccまでのツインエンジン)パドックもこんな至近距離で観れちゃいます今年唯一の日本人TTライダー、山中正之選手が所属するTeam I.L.R を訪ねると、ご本人とお会いすることができましたTeam I.L.Rのボス、Ian Lougher氏も交えての記念写真。すごい! Ian Lougher氏は、ノースウエスト200で9勝、マン島TTレースで10勝、サザン100レースで32勝を挙げた、 伝説の公道レースライダーの一人です#10 Peter Hickman(BMW)と#6 Michael Dunlop(BMW)のホームストレートバトル。同じバイクを駆る実力者同士の、直線でのオーバーテイクの瞬間をとらえた貴重な写真①#10 Peter Hickman(BMW)と#6 Michael Dunlop(BMW)のホームストレートバトル。同じバイクを駆る実力者同士の、直線でのオーバーテイクの瞬間をとらえた貴重な写真②#10 Peter Hickman(BMW)と#6 Michael Dunlop(BMW)のホームストレートバトル。同じバイクを駆る実力者同士の、直線でのオーバーテイクの瞬間をとらえた貴重な写真③第1コーナーにあたるQuatre Bridgeにおける、 #10 Peter Hickman(BMW)と#9 David Johnson(HONDA)のバトル。SUPERSTOCKクラス(1,000cc以下でチューンナップ範囲が規制)地元マン島出身で#1のConor Cummins(HONDA)コーナーを曲がったあとはこのストレートをあっという間に走り去っていきます体感速度的に一番速く思えた#37 Morgan Govignon(KAWASAKI)、ブッ飛んでいきました!サイドカーレースも超速くて動きがダイナミックで面白いです最高速が出るSulby Straightでは、もはや一瞬しか観えません。SUPERBIKEクラス(1,000cc以下でチューンナップ規制なし)では300km/hオーバーが出ますここで左足が無いライダーが乗るサイドカーがリタイヤしていて、乗らせてもらうことができましたシフトチェンジができないため、オートシフターを搭載するスペシャルマシンでした第3コーナーを曲がると、コースは山の中へ。登山鉄道に乗って観戦スポットのBungalow(バンガロー)へ行くと、こんな素晴らしい風景が広がります。しかし、ここは霧や雨が多く選手を悩ませる難所でもありますTTレース歴代最多26勝の記録保持者である伝説のライダー、故Joey Dunlopの銅像が静かに丘の上から見守るこんな美しい風景の中を轟音を上げたマシンが疾走し、次々と現れては消えていくのはマン島ならではの光景です。コース上をなんと線路が横切っています。これもマン島ならでは!目の前に広がる幻想的な光景についつい時を忘れ、 日が傾くまで夢中で観ていました。(この時期のマン島は日が長く、夜22時頃にようやく日が落ちる)