ナミビア 世界最古のナミブ砂漠へ オフロードツーリング 10日間 12/27発 添乗レポート

2024年10月に続き、年末もナミビアツアーを実施しましたので、添乗レポートさせていただきます。
今回もエチオピア航空でナミビア到着。

この時期、ナミビア北部は雨期と聞いていたが、空がとても青く晴れ渡っていた。

ウイントフックに宿泊後、翌日からツーリング開始。

今回のご参加者の方々は知人つながりでチームジャージを作成してのご参加。気合が入っています。
初日は舗装路を北上して休憩しながらオチワロンゴへ。
(お客様提供写真)

翌日からダートに入ります。場所によっては速度100km/h制限区間もあります。
(お客様提供写真)

オフロードに入ってすぐに化石の森を見学。

その後、世界遺産のトゥウェイフルフォンテーンへ行き、徒歩にて岩絵の見学。
(お客様提供写真)

はじめのうちは平坦だったが、岩絵のエリアは岩がゴロゴロしていて歩き辛い。軽いトレッキングシューズがお勧めです。

岩絵は色々なパターンがあり、興味深い。

今回は岩絵近くの宿で宿泊。部屋の裏手にも岩山が迫ってきている。

次の日は、10月のツアーで転倒事故のあったセクションがありましたが、今回は道にはそれほど砂が積もっておらず、皆様無事にクリア。

ウイスの町の手前では、ナミビアの北部に昔から住んでいるヒンバの人々の村を訪問。

その後、大西洋に向かい、オットセイのコロニーのあるケープクロスを見学。

おびただしい数のオットセイには圧倒される。

その後、南下して宿泊地スワコプムントへ。今日は大みそかで街中も混んでいたが、何とか灯台近くのレストランを確保してもらい夕食。

シーフードがとっても美味でした。

翌日から砂漠エリアに入る。まずは月面台地を訪問。

その後、クイバーツリーが生えているところでピクニックランチ。

更に太古の地層がむき出しになっているクイセブ峠を越えて進みます。

南回帰線の看板前で記念写真を撮り、宿には夕方に到着。

今回は、国立公園の近くの宿だったので、次の日はバイク走行無しで、車で砂漠の見学へ向かう。砂漠の朝焼けが素晴らしい。

まずはデューン45で砂丘登り。

その後、砂漠の中に枯木が立っているデッド・フライへ。

歩く時間は片道20分ほどなので、それほどハードではないです。

今回は時間があったので、セスリエムキャニオンも上から見学。渓谷の中を歩くタフな人達も見かけました。

翌朝、出発準備をしているとバルーンが近くに飛んでいました。

ホテルを出発し、フラットダートを走り、ウイントフックを目指します。

途中の休憩ポイント、スプリートフーツ峠では雨が迫ってきています。

舗装路の始まるレホボスまであと76km。雨雲が迫ってきています。

それでも何とか雨には降られずにウイントフックに帰着。レンタル店でバイクの返却。

皆さん、無事に完走です。お疲れさまでした。

この後、スコールのような大雨となりました。

今回ご参加の皆様、ありがとうございました。2025年のツアーは、初日からオフロード区間を入れましたので、今年もオフロード好きなライダーのご参加お待ちしております。ナミビアは、フラットダートなので比較的走りやすく、食事も美味しいので、お勧めなツアーの一つです。