2018年 マン島TTレース観戦ツアー 9日間

自身としては5年ぶりにマン島TTレース観戦ツアーに行ってきました。

今回は10名様のご参加でした。ここ最近はTTレースも日本の方々に人気が出てきて今年は特にキャンセル待ちも出るくらいでした。

到着の翌日から観戦です。まずはクレグナバーから坂を上り
ケイト・コテージ近くでスーパースポーツレースを観戦。

よく見ると全輪が浮いています。
その後、クレグナバーのコーナーへ移動。

次のスーパーストックレースでは
グランドスタンド近くのガバナーズ・ブリッジで観戦。

観戦していたら、リタイヤバイクが目の前に!!

場所を変えてシケイン入口へ。

翌日は、イベント日なので皆様を車でレースコース1周へご案内。
途中のバンガローの丘には、かつてTTレースで26勝した
ジョーイ・ダンロップの銅像が立っています。

19時からレッドアローズの展示飛行があるので早めの夕食です。

マンクス・クイーニー(ホタテ貝の種類)は美味でした。

レッドアローズの展示飛行を見学。

6月6日は島の反対側にある有名なジャンプスポット
バラフブリッジで観戦。

日本人選手も頑張っています。

レース途中から移動して最高速が出る
サルビーストレートで見学しますが
あまりに早すぎるので、次のTTゼロは
サルビーブリッジにて見学。

レース後、ふと見ると古いイギリスのレースバイク、
ノートンマンクスが停まっていました。

翌日もイベント日なのでグランドスタンドに行くと
自由に見学できました。

最終日は、グースネックにて見学です。

 

サイドカーレースも迫力があります。

シニアTTレースではピーター・ヒックマン選手が優勝。

後続グループは混戦していて、誰かが
ツーリングみたいと言っていました。

こちらは2位と3位の争い。

レース後、グランドスタンド近くに行ったら
まだ盛り上がっていました。

来年は6月1日出発を予定しております。
既にお申込みも入ってきておりますので、ご参加希望の方はお早目のお申込みをお勧めいたします。

イギリス 2019年 マン島TTレース観戦ツアー 9日間

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(後編)

オマーン・オフロード後編

昨日は暗くて気付かなかったが
キャンプ地は砂漠の幹線沿いだった。

朝食の後、出発する。今日はワヒバ砂漠を縦断する。

少し走るとお土産屋兼貸し部屋兼喫茶店が砂漠のど真ん中にあった。

ワヒバ砂漠は砂の台地の上を走っている感じ。
車の轍が多くスピードが出ていれば走り易い。

後半に大きな砂丘があったので登ったりして遊ぶ人もいた。

とうとうワヒバ砂漠も終わり、あとは舗装路でホテルに向かう。
長かったようで短かった砂漠ツーリングでした。

翌日はバスでマスカットに行き、
フライトまで時間があるのでまずはマトラスークの見学。

サラーラ名産の乳香も売っていた。

昼食はアラビア料理のチキンシャワルマと
ホンモス(ひよこ豆のペースト)のセット。

カラフルなフレッシュジュースも美味しい。

マトラ港には国王の巨大な船が停泊している。

食後はオールドマスカットを見学。
王宮が近代的なのに対し、マスカット門は歴史を感じさせる。

オマーン最大のスルタンカブース・グランドモスクを
車窓から見ながら空港へ。

ご参加の皆様ありがとうございました。

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(前編)

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(中編)

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(中編)

オマーン・オフロード中編

今日もルブアルハリ砂漠を走行します。

大きな砂丘は砂が締まっていて走り易い。
砂丘を登ったり、下ったりと走行を楽しむ。

夕方、ムシャシというサウジアラビア国境まで2㎞の村に到着。

ようやくキャンプ地に着いたらサポートカーがスタック。

今日の夕食も美味しいペンネとサラダ。
毎日メニューが違うのが嬉しい。

ムシャシを離れると砂丘も徐々に小さくなり、砂は細かくなっていく。

マクシンのガソリンスタンド敷地内でランチ。
ガソリンも入れないでいいのかと思っていたら最後にガソリン給油。

この日はマクシンから舗装路を1時間ほど走った砂漠でキャンプ。
砂が細かいのでダストがすごい。

夕食はパスタではなくビーフシチューライス。

翌日は舗装路を走行。
まっすぐな道は飽きてくるのでラクダ注意の写真を撮ったりする。

ハイマあたりにはアラビアオリックスが生息しているらしく大きな像があった。しかし今回オリックスは見れなかった。

途中からオフロードに入ると遠くにラクダの群れを見ることができた。

夕方ワディ(涸れ川)に入っていきます。

日暮れの到着にもかかわらず、今日も美味しい
定番のミートソース・スパゲティでした。

今日は内陸から海を目指す。

カモメが多い海岸線を走る。

ランチ休憩をしていたら迷子のラクダがうろついていた。この後、ラクダ飼いが探しに来た。

ランチ後は舗装路で一気に北上。

今日は舗装路が長かったせいか、最後にオフに入った途端スタック者が続出。

キャンプ最終日の食事はペンネ・アラビアータ。
辛くておいしかった。

後編へ続く。

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(後編)

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(前編)

少しアップが遅くなりましたが11月17日発 オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間に添乗で行って来ました。

久々の砂漠ツーリング。果たして最後までたどり着けたでしょうか?

空から見るオマーンは結構ワディ(涸れ川)が多い感じ。

空港に降りるとまずはラクダの写真がお出迎え。

空港から車で郊外のスムライトに移動して出発準備。

最初は舗装路を1時間ほど走ります。何故かガス欠もありました。

オフロードに入って少し走るとキャンプです。
今回のサポートカーはカミオンとピックアップです。

この日の夕食は前菜に魚のマリネとアラビア風スパイシーサラダ。
メインは魚のステーキでした。魚はリッチョーラと言っていてマグロ属と説明されましたが、日本に戻ってから調べたらカンパチでした。

翌朝は朝食は7時からなのに皆さん5時半頃から起き始めます。
時差のせいでしょうか?

今日から本格的にオフロードを走ります。
途中、水道局らしきところの日陰でサポートカーを待ちます。

古代オアシス都市ウバール遺跡を見学します。
紀元前4世紀頃に栄えたといわれている。

ウバール見学後ルブアルハリ砂漠に入っていく。
柔らかい砂の小さな砂丘でほとんどの人がスタック。

ランチ休憩はファサドにある鉱泉の脇にて長めにとる。
11月でも暑いのでリードライダーは上半身裸です。

北上していくと砂丘が高くなっていきます。

今日は砂丘の中腹でキャンプです。

今日も美味しい料理でした。特にオレキエッテ(耳たぶ形のパスタ)のプーリア風(ブロッコリーをつぶしたソース)が今回の料理の中で一番おいしかったです。

早朝、近くの鉱泉へ行っていたご夫婦が戻ってきました。
それを見て他の人達も車で入浴に行きます。

温泉はいいお湯だったそうです。

中編へ続く

オマーン アラビアン・デザート オフロード 10日間 添乗レポート(中編)

道祖神スタッフのマチレス修理日記(最終回)

ブログアップが滞っておりましたが今回は最終回です。

前回から何度か単車屋トムさんに足を運びました。

ダイナモチェーン、プライマリーチェーンを取り付けました。

次はクラッチ板の取り付けです。

右がイギリスから届いた新しいパーツですが

厚みが違ったため、フリクションプレートは古いもの、

スチールプレートは新しいものを組み合わせました。

しかしプッシュロッドがかなり出てしまうので

スチールプレートをもう一枚追加。

何とか付きました。

(うっかり写真を撮り忘れていたのでばらした時の写真です)

次に点火時期を合わせるのですが、上死点と下死点を

勘違いして、何度もバックファイヤーを繰り返したのち

やっとエンジン始動。最初のうちはキャブレター調整が

うまくいっていなかったのでエンストしましたが

その後は快調です。

張り替えてもらったシートをつけて、やっと完成しました。

今後は、車検に向けて電気系などの調整です。

復活するのに1年ちょっとかかってしまいましたが

やはり単気筒のエンジン音は良いですね。

次の国内ツーリングにはマチレスで参加しようと思います。